5月28日(木)ミルクボランティア始まっています。
九州動物学院は、熊本市動物愛護センターと熊本県動物愛護センターのミルクボランティアを行っています。今回は、熊本市動物愛護センターからの6匹の子猫をお世話しております。九動には、ミルクボランティアのための「はっぴいにゃんこクラブ」というボランティア組織があります。子猫1匹を5人から6人のグループでお世話をしております。毎日グループの一人が自宅に持ち帰って、24時間体制で、子猫の成長を見守っています。授乳期には、2~3時間おきの授乳・体温保持・排便排尿の処理があり、一時も気を抜けません。ちょっとした変化を見落とすと、すぐに子猫は亡くなってしまいます。ミルクボランティアは大変でが、その分育ったときの喜びもひとしおです。今はもう体重も400gを超え、離乳期に入っています。社会化期にも入って来るので、子猫保育園も開催されるでしょう。「哺乳類を育てることは基本一緒です。」飼育員をしている卒業生がオープンキャンパスで語っておりました。その卒業生は、在学中に7匹の子猫を育てた強者でした。今の仕事に大変役にたっているそうです。今のミルクボランティアの経験が将来、きっと役に立つことでしょう。頑張れ!九動「はっぴいにゃんこクラブ」!
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