4月7日(火)23期生入学式を挙行しました。
桜吹雪が舞う中、九州動物学院では、第23回入学式を行いました。本年も、くまもと森都心プラザ5階プラザホールで実施しました。入学式は国歌斉唱に始まり、新入生点呼、入学許可宣言、学院長式辞、来賓祝辞、来賓講師紹介の後、新入生代表誓いの言葉を1年生動物看護学科佐藤由依さんが、在校生歓迎の言葉を2年生動物看護学科石橋琴悠さんが述べて式を終えました。新たに64名が入学して九動での学生生活をスタートさせました。式辞で德田学院長が高知県での講演会で感じられた災害時の動物支援活動についてお話になりました「高齢者を支えている動物が沢山いることに多くの人が気づいていない。災害時に高齢者を支えるのはそのような動物たちで、その動物を支えるのが君たちだ。高齢者を支えている動物の存在を社会に知らしめるのも君たちの役割だ。これからの2・3年でしっかり成長して下さい。期待しております。」とエールを送られました。さあ!1年生の皆さん!九動での学生生活が始まりますよ。教職員全員でしっかりサポートします。みんなで一緒に頑張るバイ!
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