3月9日(月)令和7年度 卒業式を挙行しました。

令和7年度卒業式をくまもと森都心プラザ5階のプラザホールで行いました。動物看護学科3年生と動物管理学科2年生の合同卒業式も2回目となりました。天気も快晴で澄み切った空気の中で行われました。大会場での式ならではの心地よい緊張感の中、粛々と式が始まりました。国家斉唱に始まり、卒業証書授与、卒業生表彰、学院長式辞、来賓祝辞、祝電祝詞披露と続き、動物看護学科2年生重松未咲さんが在校生代表送辞を、動物看護学科3年正木満大さんが卒業生代表答辞を述べて式を終えました。式辞の中で德田学院長が「深い井戸に落ちた1匹のロバの話をされました。飼い主の年老いた夫婦は助けることもできず、飢え死にするのを待つのはかわいそうだと、土で埋めてしまおうと考えて土を井戸の中に入れていきました。どころがロバは上から落ちてくる土を振るい落して、それを踏み固めて這い上がり、とうとう助かってしまいました。社会に出るといろいろなことが起こります。負けないでそれを振り落として、たくましく生きて下さい。」とエールを送られました。新たに55名が2年間3年間の歴史をしっかり刻んで成長し、学び舎を巣立って行きました。ひとりひとりが自分の使命を見つけ出し未来の動物業界を背負って、輝いてくれることを教職員一同祈念しております。最後になりましたが、2年間3年間にわたり卒業生を支えていただきました保護者の皆さま、誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。また、学院運営に、色々とご理解の上、ご協力いただきましてありがとうございました。頑張れ!九動卒業生!GOOD LUCK!