2012-11-28 / 最終更新日時 : 2012-11-28 kanrisya 講話 生命の神秘 先日、大けがをして入院治療していた小型犬が、無事退院しました。咬傷事故により内臓に重大な損傷を受け、瀕死の状態で運ばれてきましたので、飼い主さ んには80%難しいと告知していました。それだけに、飼い主さんはもちろん、咬ん […]
2012-11-28 / 最終更新日時 : 2012-11-28 kanrisya 講話 ONE for TEAM 私たちの仕事は単独ではなく、そのほとんどがチームプレイです。パラメディカルチームの一員として、常に「自分の役割は何か」を考えて行動せねばなりません。今はそのための勉強をしているのだと思っていて下さい。 とは言うものの今 […]
2012-11-28 / 最終更新日時 : 2012-11-28 kanrisya 講話 飼い主さんの心のケア 竜之介病院であった症例について話しましょう。 4歳のマルチーズが、元気がなくて吐くということで飼い主さんに連れてこられました。 いくつかの病院を回ったものの原因が分からず、竜之介病院にやってきたのです。 こちらで改 […]
2012-11-28 / 最終更新日時 : 2012-11-28 kanrisya 講話 本当に起きたことを察知する ペットのわんちゃん、ねこちゃんは飼い主さんのプライベートな空間で飼われています。 つまり、飼い主さんの素の姿をありのまま見て生活しているということです。そのプライベートな空間では事故が起こり易いのです。 ある日 […]
2012-11-28 / 最終更新日時 : 2012-11-28 kanrisya 講話 治療とは・・物語を演出すること 毎日治療にあたっていると、いろんな飼い主さんと出会います。 その中に 「ペットに無関心な飼い主さん」 というのがいます。 具合が悪くなって連れてこられた猫。 ひどい風邪をひいていて、熱は40℃を超えています。 のどの痛み […]